はじめに

 3.11東日本大震災で、気仙沼市舞根地区は壊滅的被害を受けました。

 -美しいリアス式海岸の海と豊かな森に囲まれた「まち」を復興したい- 特定非営利活動法人「森は海の恋人」は、その拠点である気仙沼市唐桑町舞根地区での様々な情報をまとめ、この地域における震災復興を皆さんと共に考えてゆきたいと思います。

新着情報

変更の考えない 鮪立漁港防潮堤【2013年12月10日付『三陸新報』】

2013年12月12日

2013年12月10日付『三陸新報』1面は、気仙沼市唐桑町鮪立地区の住民が9.9mの防潮堤は高すぎるとして5m案を県に要望していたのに対し、県としては高さを変更する考えがないことを伝えてきたと報じています。鮪立地区は、住民の7割にあたる441名の署名を添えて今月2日に要望書を提出。これに対して宮城県の回答は「個別の要望には応じられない」としてこれまでと同じ説明を繰り返しており、鮪立自治会の鈴木好典会長は「鮪立の実情を考慮した回答を求めていたのに、全く誠意が感じられない」と述べている旨記事が掲載されています。

【記事詳細】
2013年12月10日付『三陸新報』1面 変更の考えない 鮪立漁港防潮堤高 県が住民要望に回答

セットバックや保存を 防潮堤 志津川まち協が提言【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月12日

2013年12月7日付「三陸新報」1面では、南三陸町の志津川地区まちづくり協議会が5日、防潮堤のセットバックや被災した姿の防潮堤を震災遺構として保存することを求める中間提言書を町当局に提出したとして、関連記事を掲載しています。

【記事詳細】
2013年12月7日付『三陸新報』1面 セットバックや保存を

内湾防潮堤 3.8m以内で要望【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月12日

2013年12月7日付『三陸新報』1面では、12月5日、気仙沼市が宮城県宛に内湾地区の防潮堤に関する要望書を提出したことに関する記事を掲載しています。

 

【記事詳細】
『三陸新報』2013年12月7日付1面 「3.8m以内で要望 内湾防潮堤フラップゲート採用」

防潮堤関連記事【2013年11月24日~12月3日 三陸新報】

2013年12月5日

『三陸新報』では、防潮堤の高さに気仙沼市住民が異論を示している様子を数日間にわたって報道しています。
詳しくは下記記事詳細をご覧下さい。

【記事詳細】
三陸新報2013年11月27日付1面 『合意手法問題視 小泉防潮堤計画』
三陸新報2013年12月1日付1面 『「高すぎる」異論相次ぐ 大島田中浜』
三陸新報2013年12月3日付1面①『高さ11mに反対 小田の浜防潮堤』
三陸新報2013年12月3日付1面②『計画の可能性大』
三陸新報2013年12月3日付1面③『堤防高は5mで 鮪立漁港』

 

堤防高下げ3.8mに【2013年11月13日付『三陸新報』】

2013年11月14日

2013年11月13日付『三陸新報』は1面で、気仙沼市の内湾地区復興まちづくり協議会が防潮堤案に関するワーキングを開催したとしてその内容を掲載しています。同協議会は、堤防高を3.8mに引き下げるため、県が提示した複数案から県が提示した複数案から湾口防波堤を選択するとともに、余分高分はフラップゲートの採用を要望する方向性を確認したとしています。

【記事詳細】
『三陸新報』2013年11月13日付1面『堤防高下げ3.mに』
関連記事:『三陸新報』2013年10月30日付2面『防潮堤高3パターン示す』

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