検証 防潮堤計画③【2012年7月10日付『三陸新報』】

2012-07-10

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。

2012年7月10日付の記事では、気仙沼市舞根地区の住民が、海と共に暮らしたいとして防潮堤計画の撤回を求める要望書を提出したことが取り上げられました。堤防高については、県も「背後に保全する重要な施設がなく、国土保全を目的とする海岸堤防は震災前の堤防高で復旧する」として、堤防高の例外を認めているとし、また市の対応については、「不要なところには造らない」との考えで、管理するすべての漁港堤防をかさ上げするわけではない、と述べられています。

記事詳細については、下記のPDFをご覧ください。

【記事詳細】2012年7月10付『三陸新報』1面

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