検証 防潮堤計画④【2012年7月11日付『三陸新報』】

2012-07-14

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。

2012年7月11日付けの記事では、砂浜の海水浴場を観光資源としてきた地域(大谷、伊勢浜海岸、大島の田中浜、小田の浜など)での堤防整備で、台形型の堤防とする場合には砂浜がつぶされることとなるため、多くの住民が反対してきたとしています。県は原型復旧の方向性も打ち出して住民と話し合いを重ねています。一方で、原型復旧の場合に防災の観点で大きな問題が残るとし、県気仙沼地方振興事務所農林振興部は「最終的な判断は、地元の意向次第になる」と述べています。

【記事詳細】2012年7月11日付『三陸新報』1面

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