砂浜守る手法検討【2012年7月14日付『三陸新報』】

2012-07-14

2012年7月14日付け『三陸新報』では、新たな堤防整備によって「海水浴場の砂浜が無くなるのではないか」という住民の疑問が高まる中、菅原市長は13日、堤防を陸側に引く手法を選択しの一つとして検討していることを明らかにしたとしています。

菅原市長は「海水浴場の砂浜復元は、市復興計画の重点事業の一つ。養砂工で砂が戻らなければ問題なので、堤防を陸側に後退することができるかどうかについて、手法の検討を大谷から始めている」と説明しています。まずは大谷海水浴場を対象とし、堤防と防災林の背後にあるJR気仙沼線、国道45号線を移設する可能性を探り、実現性について議論する考えだということです。

【記事詳細】2012年7月14日付『三陸新報』1面 

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