大谷で堤防の根拠説明【2012年8月3日付『三陸新報』】

2012-08-04

2012年8月3日付け『三陸新報』では、7月31日に気仙沼市本吉町の大谷地区で開催された津波シミュレーションの説明会の様子を掲載しています。

この説明会は、海岸堤防高設定のために行った津波シミュレーションについて、大谷南と大谷東の振興会の求めに応じて県河川課の担当者が説明を行ったものです。

住民は、国道をかさ上げして堤防とすることを提案しましたが、県は堤防と道路の構造の違いや土地利用上の問題点などを指摘。9.8mの堤防高がなければ、国道45号やJR気仙沼線が浸水し「地域が孤立してしまう」として、堤防高に対する理解を求めた旨述べられています。

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2012年8月03日付け『三陸新報』1面

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