気仙沼市民有志 防潮堤の勉強会設立【2012年8月7日付『三陸新報』】

2012-08-09

2012年8月7日付け『三陸新報』は、堤防計画に対しる疑問や不安を解消するため、気仙沼市の市民有志が「防潮堤を勉強する会」を設立した旨掲載しています。

行政主催の説明会は難しく、このまま計画が進めば後悔が残るとして、震災復興会議や市民委員のメンバー、経営者など市内の29名が発起人となって設立されたもので、今月8日から9月18日まで合計10回の勉強会開催が予定されています。

勉強会は、防潮堤に関して幅広く学ぶ場とし、行政の考え方やルールなどの基礎知識をはじめ、巨大堤防の減災効果などを取り上げる予定。各地域の現状と課題の報告、菅原市長との意見交換も予定されています。

【記事詳細】
2012年8月7日付け『三陸新報』2面

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