大谷海岸に堤防高の看板【2012年8月19日付『三陸新報』】

2012-08-19

2012年8月19日付『三陸新報』は、気仙沼市本吉町の大谷海岸に、堤防高の高さを示す看板が設置されたと伝えています。

これは、住民の要望を受けた県気仙沼土木事務所が作成したもので、高さ9.9m(平均海面高)の位置に設置されています。地域ではある程度の堤防の高さには理解を示しているものの、砂浜の保存や景観の保護を訴え、高さの見直しを求める要望が根強く存在します。

【記事詳細】
2012年8月19日付『三陸新報』2面

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