大谷地区住民が防潮堤計画の一時停止を要請【2012年11月12日】

2012-11-14
11月12日(月)午前11時半、大谷地区振興会連絡協議会は、大谷海岸の防潮堤に対する署名を市長に提出しました。
人口はおおよそ3500人のうち、1324人の方々が署名。現在計画されている防潮堤の計画の一時停止と、
住民の意見が反映された新たな計画を作りを実行することの2つを市に要請しました。
市長は、市としても現在の防潮堤の計画では砂浜は残らないと考えていること、大谷海岸の防潮堤の管轄の他に
国交省やJRなど他の機関に要望していくことにおいて、今回の要請書は強い説得材料になるとし、

また気仙沼市は防潮堤の新たな図面を3パターン作っており、その中から住民とのすり合わせを
行っていく予定である旨話したということです。

【要望書】
大谷海岸の防潮堤に関する要請書
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