防潮堤整備 合意6割【2013年3月29日付『三陸新報』】

2013-04-10

2013年3月29日付『三陸新報』1面、および4月4日付同紙2面では、防潮堤の整備に対する住民の合意が6割にとどまっていることについて記事が掲載されています。

気仙沼市が震災復興推進会議に示した海岸防潮堤整備の進ちょく状況によると、国、県分を合わせた76地区の計画に対し、その6割において住民と行政が整備の是非についてがおおむね合意し、4地区で整備に着手したとされています。しかし、この6割の中には原型復旧の地区や防潮堤を建設しないことを決定した地区も含まれており、住民の間では依然としてコンクリートの壁に対する根強い抵抗感が残っていることが伺えます。

【記事詳細】
2013年3月29日付『三陸新報』.1面
2013年4月4日付『三陸新報』2面

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