堤防とまちづくり③ 国内外から関心集まる【2013年8月15日付『三陸新報』】

2013-08-15

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。

2013年8月15日付1面では、「国内外から関心集まる」と題し、「防潮堤を勉強する会」の動きや、堤防建設に係る「住民の合意を得た」とする判断基準などについての議論が掲載されています。行政が「合意達成」としている地域でも、住民の中には「計画を受け入れた覚えはない」と不満をくすぶらせている人もいます。また、堤防高の変更を認めないとする県との話し合いは平行線で終わりました。「海とともに生きる」を復興のテーマに掲げる気仙沼市と、住民の堤防問題に対する姿勢に国内外から関心が集まっています。

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2013年8月15日付『三陸新報』1面 国内外から関心集まる

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