湾口防波堤で高さ低く【2013年10月8日付『三陸新報』】

2013-10-09

2013年10月8日付『三陸新報』1面では、気仙沼市の内湾地区で計画している防潮堤の高さについて、湾口防波堤を設置することで現計画の海抜5.2mを最大で3.8mまで下げられることを県が住民に説明したとして、記事を掲載しています。

湾口防波堤の整備については、県が整備可能の方針を示しているものの、地域の合意形成だけでなく、漁港利用者との協議も必要となるとして、実現性はまだ不透明な状態。記事の詳細についていは下記PDFファイルをご覧ください。

【記事詳細】
2013年10月8日付『三陸新報』1面「湾口防波堤で高さ低く」

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